ヒプノセラピー初体験の記録

ありのまま、セッションの記録を残そうと思います。2025/2/16二玄祐実先生から、ヒプノセラピーを受けることができました。(なんて幸運な!)祐実先生は通常ヒプノは募集されておらず、とある講座の申し込み特典(限定2名様!)に当選することができたため大人気のヒプノセラピーをやっていただけることになったのでした。

すごすぎて、文章変かもですが、気になる方だけ読んでくだされば。私の個人的なメモの位置づけで書いていきます。

ヒプノで癒やしにいくテーマ

誘導が始まる前に、自分の何を癒やしてあげたいかテーマを決めました。一番根が深そうな「嫌われることへの恐怖心」。私、高校2年生のときにクラスの女子の2/3くらいから突然無視をされ、理由もわからず、修学旅行や学校のイベントで孤独な思いをしているんです。そこから「嫌わないで」「妬まないで」「私、普通の人ですよ」と行動してきてました。

私の魂が「昔、傷ついた過去があるよ~、祐実先生に癒やしてほしいよ~」と言っていて…祐実先生がキャッチしてくださり、このテーマで過去生を見に行くことになりました。「嫌われることへの恐怖心が、自分にある原因」を見に行き、癒やす。ということで誘導開始です。

潜在意識⇔顕在意識をわける部屋を通り、祐実先生の誘導で過去生へ。ここからはビジョンややりとりをそのまま書いていきます。

過去生で見えたヴィジョン・内容・やりとり

黄色のやわらかな、水彩画の風景。グレーのうさぎが一匹。自分の足元は、硬そうな革靴・ヒザ下まで編みあがっており、きれい。膝上からは上品なシルクの藍色のスカート。コルセットをしており腰から上も編み上がっている。肩まわりはふわふわしており、白~ミント色の長袖。髪は背中の半分くらいで茶色、毛先のみ巻き髪で、ハーフアップの三つ編みをしている。

名前は「ミモザ」として進める。ミモザ自身の視点で進む。花がたくさん咲いていて、ミモザはスキップしている。空の色・ミモザの花・菜の花・ピンクの花。「わ~きれい!」とスキップしている。

柵があり、羊を飼っている青年がいる。ミモザは最近この青年のことが知りたいな、と思っている。声をかけることはしない。

ここで、ミモザの背中を睨みつける視線があることに、「私が」気づく。ミモザは何も気づいていない。シンデレラの意地悪な姉のような、あからさまにいじわるそうな女性が3人こちらを睨みつけている。ここでこの女性たちにフォーカスを当てる。言葉を発しているようだが「キー」としか聞き取れない。

時間を進める。

暗いサイロのなか。先程の女性の真ん中の一人が、ミモザに馬糞を投げている。ミモザは転んでおり、一方的に罵声をあび汚れている。ミモザはなぜこうなっているかわからない。女性がなぜ怒っているかもわからない。女性の言葉は最初豚の鳴き声のように聞こえる。よく耳をこらすと「何もしていないやつが」「仕事もしていないやつが」「世間知らず」と言いながらミモザを罵っている。

「なぜ怒っているの?」と聞いても、先述の言葉を繰り返し怒り狂っているだけ。ミモザはまだ理解できず、放心している。ただ、「世間知らず」にひどく傷ついている。「世間知らずって、何?」「仕事って…何?」ときょとんとしている。

ドアを開けて外に出ようとすると、扉があかないことに気づく。外から「バカ」「ブス」「死ね」と低俗な悪口が聞こえ、二人いることがわかる。大声をあげようとするがサイロの中に吸収され、外に助けを呼べないとわかったとき、ようやく絶望感が押し寄せてくる。「わたしはどうしたらいいの?」

心配した父親が助けに現れ、泥だらけのミモザを救出した。女3人は取り押さえられ、どこかに連れて行かれた。ミモザは汚れたので早くキレイになりたいと思っている。そして、仕事とは何?世間知らずとは何?を知りたい、と静かに願った。

時間を進める。

「仕事とは何か?」を知るために、声をかけたのは羊飼いの青年。仕事って何?ときくと、熱心に羊飼いの仕事を教えてくれた。ミモザは学び、自分で作物を育て、労働による対価で得たお金を得た。このときに女性たちの悪口が腑に落ちた。「働いていないから、怒っていたのだ。」

現在のわたしから、ミモザに声をかけるように誘導された「働いて、もらったお金で食べるごはんは美味しいでしょ!」自分で言っていて、嫌だな、と思った。ここに違和感があることも、祐実先生にお伝えした。

時間を進める。

まず見えたのは、一面の小麦畑。そして、とうもろこしなどの穀物や、羊・馬・やぎなどが放牧されている土地。その土地を見渡しながら、充実感と喜びに浸るミモザ。横にはパートナーとして、羊飼いの青年が寄り添っている。労働の喜びを知ったミモザは、農作物を育てたいと願い、大規模農家として大成功を納めていたようだ。そこには、労働者として、以前馬糞を浴びせた女性3人もおり、一緒に笑っていた。一緒にここまできたし、たくさんのアドバイスをくれていた。「努力を認めてくれた」とわかった。「ここまでこれたのは、お父さまの経済力と、たくさんの協力者のおかげ。みんなで豊かになったの」と。

あの出来事があったから、私は仕事を知った。世間を知った。だからありがとう。

ミモザはそういって、穏やかに微笑んでいた。

場面を切り替える。

この体験は、まさしく私の今世の成功パターン。「「悔しい・知らない」を原動力に→が ん ば る→成し遂げる」これを繰り返している。ミモザの成功パターンをお手本のようにして。

でも、私はもっと、楽に成功したい。そう願っている。

そしてミモザにもう一度スポットライトを当てる。

ミモザは城に住んでいる。もともと、一国の姫だったようだ。だから仕事も労働も、世間も知らなかった。ラプンツェルのように攫われるわけでもなく、大切に大切に育てられてきた。つぎに望む世界は?をミモザと話あう流れに。

労働の喜びも、努力も、もう十分してきた。つぎは?どうしたい?

姫だもの。ニコッと「おねがい♡」と望むだけで、世界が労働してくれ、勝手に物事が進みみんなで豊かになっていく。私は、微笑むだけ♡だって、お姫さまだもん♡

そうだよね、それが願いだよね。やりたいことだけ、やりたいよね。でもみんなの豊かさと平和を願っているんだよね。最高だよね。

では、そうなるために私はどうしたらいい?とミモザに聞くと

「自分と、他人を信じるだけ。できるできる!」と。

自分はけっこう信じているけど、他人は、もっともっと信じることができると思う!そして、それをしようと思う!

ミモザの姫意識と視座の高さ、そして能力の高さを丸ごとダウンロードして、最後に言葉を交わし、ハグをしてバイバイしました。「人を導く人だから、光であれ」「自信持って!親友だよ。大好き。いつも思い出して」と言われました。

誘導終了後

誘導が終わってまず一言。「ぎゃ~~~~~恥ずかしい~~~~!姫だった~~~!」。上に書いた物語は、私が祐実先生に誘導してもらいながら、見えたもの・やりとりを伝えて、また誘導してもらって…なのだ、ミモザのストーリーを全部聞いてもらった形に(^q^)そもそも誘導がなければここまで到達できない(きっといじめられて終わる)ので、祐実先生すごすぎるのですが…!

「ミモザはそのまんまなりちゃんだったね~」と言われ、「ミモザって誰!?」みたいな感じで我に返るときの恥ずかしさと言ったら…!

「最初から、お姫様だったね♡自分をわざわざ低く見せなくていいよ♡」といっていただき。。。

「ミモザの過去生をたどると今のなりちゃんだから、ミモザごとアップデートしてほしくて出てきたんだね」と。

な、なるほど~!ミモザ。。。誰やねん。。。とも、なりつつも…!過去のパターンから確実に抜けた感覚が得られています。

「嫌われることへの恐怖心が自分にある原因」

姫じゃないよ♡世間知っているよ♡ちゃんと働いているよ♡(だから嫌わないで…!)という潜在意識の世界に住んでいたようです。ここは、ミモザといっしょに癒やしていけたらいいな。ミモザにも言われてる。「あとは、馴染ませていくだけだよ♡」

祐実先生には、細胞の水分が情報をもっているので、水分のとり方に気を遣いながらアップデートするといいよ!とも教えていただきました。ほかにもたくさん伝えてくださったのですが、覚えているありったけを書きました…!

エネプロの継続特典も当選し、ホワイトセージの御香をいただきました。ヒプノも当たって、棚ぼた人生、これからどうなっちゃうんだろう!?とわくわく。

前はね、棚ぼたを自覚しつつも「こんなにもらっていたら嫌われる」という潜在意識があったので、無意識に遠慮していました。今回、しっかりそこを癒やしていくことができたので、これからは遠慮なく受け取っていくと、決めました♡

読んでくださった方、ありがとうございました!そして祐実先生、とんでもなくひっぱりだこの中、エジプト前に時間を作って実施くださり本当にありがとうございました。間違いなく人生変わりました。

みんなの光になるよ♡ミモザとともに。笑

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

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