「また今日も怒っちゃった…」
「なんでこんなに、うまくできないんだろう…」
子育てをしていると、そうやって自分を責めてしまう瞬間ってありませんか?
実はこれ、「比肩(ひけん)」という星のエネルギーが、
知らず知らずのうちに、あなたを苦しめているのかもしれません。
私は、比肩という星を3つもち「トリプル比肩」という性質。この、比肩という星をここで解説すると
この比肩が、小さい子供を育てていると、本当に泣きたくなる。
比肩集中したい!没頭したい!!!!!そして、邪魔すんな!!!!
実は昔にも、比肩が苦しいよ~~というブログ記事を書いたことがあるのだが…慢性的に苦しく感じている私…。子育て向いてない…と思い詰めるくらい、マイペースにできない毎日にイライラが積み重なっている。(涙)
でも、絶対に同じ思いをしている、ママがたくさんいる。
おーーーーーい!!!!子育て向いてないかもって思い詰めてるママたちーーーー!!!!!君たち比肩を持っているのではないか―――――い!!!!!????
それ、子育て向いてないんじゃないわ!比肩が苦しんでるだけだわ!自分のもってきた星を活かしてないから苦しいだけだわ!だから自己嫌悪すぐに辞めよ!ね???
比肩があるかわからない人はこちらのサイトへ※セルフ鑑定で生年月日を入力して、「比肩」の文字が入っているかチェック!
以前こちらの記事で、比肩という星の特徴や傾向についてお話ししました。
▶︎「私、子育て向いてないかも…?」そう思い詰める前に!(比肩)


今回はその続きとして、
「実際に、自分軸=比肩のママが日々どう感じて、どう向き合っているのか?」
リアルな体験を通してお話ししたいと思います。
もし今、「比肩があるかも?」と思ったあなたや、
自分のことが嫌になってしまっているママへ。
このブログが、少しでも前向きになるヒントになったら、嬉しいです。
甘えられるとイライラしちゃう私
私は四柱推命でも、自分のペースを大切にする星(比肩)を3つ持っています。
「自分の時間、自分のやりたいことを大事にしたい。」という欲求は常にあり、受け入れている…つもり。
でも、3歳の娘になつかれたり、付きまとわれたりすると、瞬間的に「かなり」イライラしてしまう。お兄ちゃんのときも甘えん坊だったけど、そのときより全然、自分に余裕がなくて。
たとえば、「絵本読んで」って頼まれても、料理中やわずかな休憩中に言われてイラっとする。「甘えたいなつ」に、いつも応えられず、苦しかった。
なつは手がかからない子。自分でできることは自分でやるし、わがままもほとんど言わない。それなのに、なつとの時間を心から楽しめなくて、自己嫌悪と罪悪感ばかり募っていた。
あっという間に3歳。もうすぐ4歳。手がかからなくなり、「もうお世話させてもらえないかも」と感じるほど成長しているのに…。
怒り爆発事件と、自己嫌悪のループ!
ある日のこと。
- 夕飯の時間、なつが「たべなーい」と言ったので配膳せずに放置。
- お兄ちゃんと私だけで食べ始めたら、なつが「たべるー」と食卓へ
- その瞬間、私はカチンときて、爆発してしまった。
- 「さっき食べないって言ったよね?!」「食べる時間はみんな一緒なんだよ!」
- なつは泣きそうな顔で「ごめんなさい」と言い、また一人遊びに戻っていった。
いやいや、思い返すとツッコミどころ満載だったな…まだ3歳なのに…と思う。そして、必要以上に怒ってしまった自分に、ショックを受ける。。。。
どうしてこんなにイライラするんだろう。この日はたまたまひどすぎる対応だったけど、もっと些細なことでのイライラは山のようにある。。。
このまま見過ごしたら、可愛いなつとの時間がどんどん過ぎていってしまうと思い、源流を探るために私は改めて比肩という星に向き合った。
比肩の星から見る、比肩もちママへの処方箋
命式は「今生、自分がやりたいこと」をギュギュっと詰めて生まれてきた、と言われている。
改めて、比肩という星の特徴。
比肩って、自分自身に集中したい星。
誰がなんと言おうと、目標達成のために、目もくれず頑張ってきた星。
子育てって、明確な終わりや目標達成って、ないんだよね。
だから、あれも、これも、中途半端…ってなる毎日を送っていたら、「自分が許せなくて」すんげーーーーー苦しい。
だから、知らず知らずのうちにフラストレーションが溜まってしまって・・・・・・気づけば毎日イライラママの出来上がり。
比肩があるのに、子育て真っ最中だったら、比肩が満たせている日本人のママはいない!
うんうん、よく頑張ってきたよね。あなたも、私も。
「あ、比肩が苦しいだけだったんだ」って気づいたら、少し楽になる。
なーんだ、当たり前じゃん!って。
気づいたあとは、比肩という星を満たす時間を毎日少しでも取ってあげることに。
比肩は、ガーッと集中できたら、その「こだわり続けることができる力」をいい方向に活かして行けるよ。このヒントを参考に、比肩のイライラを少しでも解消してもらえたら、嬉しい。
なつの話に戻ります。
なつと比肩と向き合って、気づいたこと
私の比肩が苦しいだけで、なつは私の時間を奪う感覚なんて微塵もないんだ。わかっていても、腑に落ちなければ何度でもイライラを繰り返してしまう。私は、いよいよこのイライラループから抜け出すために、本気でなつと向き合った。
「なっちゃんは、どんな世界を見てるんだろう?」
ちょっとスピリチュアルだけど、なっちゃんの意識に繋がりに行った。すると見えたのは、「大好きのお花畑」で、笑いながら遊ぶなつの姿。そこでお母さんと一緒に、楽しく笑うんだって、言っていた。
この笑顔のなつが私に花を渡してくれる姿が見えて、ぶわっと涙が出た。わたしが奪われているように感じていただけど…なつからたくさんもらっているんだ、と感覚が変わった。
「なつのペースを、まるごと受け止めて、なつを感じてみよう。なつの世界を見たい」と、休日を丸々一日「なつデー」にしてみた。なつの世界を、なつのペースで、まるごと大事にする一日。そう決めてから、保育園にお迎えにいった。


お迎えに行くと、なつが枯れ葉をたくさん集めて束にして持っていた。「おかーさん、どうぞ!」それは、なつの「大好きのお花畑」から摘んだブーケにしか見えなかった。


ああ、やっぱり世界はつながってるんだ…と思ったら、またじんわり涙が出た。”大好きの世界”に、引き込んで、教えてくれてるんだ。ありがとう、なっちゃん。
そして今日は、実際に「なつデー」!午前中は自転車で公園へ。
なつは「じてんしゃさかみち、できるようになるまで、まっててね」と何度も練習していた。
私はただ見守り、なつが満足するまで付き合った。(普段なら「あと一回!」って切り上げるところをぐっとこらえた。)すると、なつの方から「寒くなったから帰ろう」と、素直に言ってきた。その後は自然と一人遊びを始め、私はこうして、ブログを書く時間をもらえた。うん、比肩も喜んでる。
満たす=“甘やかす”じゃない。“あなたの気持ち、大事にするね”って伝えること
子どもは、「もっとやりたい」「もっと甘えたい」という気持ちを満たすと、自然と自分の世界に戻っていく。いつも、待ってあげる時間が、足りなかったんだと気づきました。
子どもの「やりたい」「やってみたい」を尊重して見守ることが、満たすこと。甘やかす、とはちょっと違う。ずっと、言語化できないか考えてる。今は、満たすとは「あなたの気持ち、大事にするよ。」ってことかな、って思ってる。
なつが自分で「寒いから帰ろう」と言えたのは、「やりたい」をちゃんと満たせたからだと思う。それが、満たす=自立を育てるってことだったんだ。
子どもの「やりたい」を尊重して見守ることが、本当の意味で満たすことだった。無理に区切らなくても、満足したら自然に自分のペースで離れていく。絵本も、甘えん坊も、もっと寛容に彼女のペースを尊重してあげられそうだな~!と思った日になりました。だってわたしは、マイペースが何より大切な「比肩の母」だもん。相手にも相手のペースがあるって痛いほどわかるし、自分が満たされていれば、相手のペースを何よりも尊重してあげることができるなって。
まだまだ3才。大好きの世界にすんでる彼女といっしょに、毎日を大好きでいっぱいにしながら成長していきたいと思います。
比肩を持っているママへ、少しでも参考になったら嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました。
↓過去にも書いてる、比肩ママ苦しい、のブログはこちらです。ちょっと違ったアプローチで語りかけてますw


